公開サイト、アプリの案内ページ、公開連携デモは、使う端末や操作方法にかかわらず情報にたどり着けることを目指しています。WCAG 2.2のレベルAAを設計・検査の目安にしています。
このページの内容
キーボードで移動する#
ページを開いてTabキーを押すと、最初に「本文へ移動」が表示されます。Enterキーで、繰り返し表示されるメニューを飛ばして本文に移動できます。リンクやボタンの選択位置には枠を表示します。
記事では、主要メニュー、同じ分野のページ、このページの内容を分けています。折りたたまれた目次はEnterキーやスペースキーで開けます。目次のリンクから各見出しへ移動できます。
背景の動きを停止する#
トップページの「背景の動きを停止」で、装飾のアニメーションを止められます。もう一度押すと再開します。選択は同じタブの閲覧中に保持します。端末で「視差効果を減らす」「アニメーションを減らす」などを設定している場合は、動かさず表示します。
説明記事と連携デモの本文には、動く背景を使っていません。JavaScriptを無効にしても、文章・メニュー・目次を利用できます。
拡大表示と表を使う#
狭い画面では、内容を縦に並べます。表やコード例は、必要な場合だけその領域内で横にスクロールできます。キーボードではTabキーで領域を選び、矢印キーで横に移動できます。
リンクは本文中で下線を付けています。色だけに頼らず、現在のページ、選択位置、ログイン状態を伝えます。説明画像には代替テキストを付けています。
検証範囲と改善の連絡先#
日英の各ページをaxeで自動検査し、キーボードでの本文への移動・目次・表の操作、320 CSS px幅の表示、文字間隔の変更、動きを減らす設定と停止ボタンをブラウザーで確認します。連携デモでは、未ログイン画面とログイン状態の画面を検査します。
自動検査だけで全項目への適合を証明するものではありません。VoiceOver・NVDAなどによる実機の読み上げ検証は、引き続き確認が必要です。OSやパスキー認証器の確認画面は、それぞれの端末側で提供されます。
使いにくい箇所があれば、相談窓口から、該当ページと操作方法、ブラウザーや支援技術の種類を知らせてください。公開の投稿に個人情報、招待コード、ログイン中のURLやtokenを含める必要はありません。